情報発信をしているのに「誰向け」か意識できていなかった話

こんばんは、ユウです。

僕は今個人コンサルを受けながら情報発信をしていますが、
ちょっと前に「誰向け」の記事か分からないという事を言われました。

記事ごとに、誰に届けたいのかが
ぼんやりしていたというか
定まってなかったなと思いました。

指摘してもらう事で気づく事ができました。

「無思考でただ記事を書けばいいわけじゃない」

「しっかり誰向けか考えて書いてください」


「大元のコンセプトは昔の自分のような人だけど」


「記事1つ1つは誰向けかターゲットは変わってくる」


「周りの知り合い、友人、ネットで見つけた人」


「そのたった1人の人に向けて書く」

というような事を言われました。

多くの人がこれができていないという
「誰向け」なのか。

 

例えをだすと
道歩いていてやきそばの屋台があったとします。

そこの店主が
「やきそばいかがですか?美味しいですよ!」と皆に言っても響かないけど

ターゲットを1人に絞って
「そこのサングラスしたブルーのシャツのお兄さんどう?やきそば美味しいですよ!」

とか言ったら、

「あっ、オレの事か?」って思ってスルーできないと思います。

 

大衆に向けて発信しても響かないけど
たった1人に発信すると響く。

災害とか起こってしまった時に
「何千人の犠牲者」がと報道されてもそれはただの数字で
人々に響かないけど
たった1人の犠牲者にスポットを当てると人々に響くようになる。
ドキュメンタリーで
今回の災害で親を亡くしてしまった11歳の少年の特集とか。
そういう1人にスポットを当てると共感や同情だったり
心を動かされる人が増えて、支援金なんかも増えていく傾向にある。

指摘後それからは
情報発信する時は「誰向け」というのを意識するようになり
自分の師からも「前に比べてだいぶ良くなった」という事を言われ
とりあえず良かったなと感じました。

 

こんな例も分かりやすいと思います。

結婚式の新婦から父親と母親に向けての手紙って感動したりしますよね。

新婦が全然知らない人でも
手紙を読むところがテレビやYouTubeで観たりすると感動したりします。

それはたった1人に向けてのメッセージだから。

自分の母親は地球上にたった1人しかいません。
そのたった1人に向けたメッセージはかなり強いです。

子供の頃の思い出、大事に育ててくれたなあとか。

何かこの文章を書いてたら
久しぶりに母親に会いたくなってきました。半年くらい会ってないですし。

実際その人が体験したストーリーにして伝えられる事で
分かりやすく引き込まれやすく情景が浮かんできて
感動したりします。

 

こういったブログでもたった1人に向けて書く事で
読者に共感感動してもらえてファンが増えていくと。

「目の前に死にそうな人がいたら色んな言葉をかけるでしょ!」
 「その人たった1人に向けて」
 「ブログの向こうには人がいるんだから」とか。

「あぁ、確かにそうだよなぁ」と感じました。

「たった1人に向けて書いても周りも共感してくれるので大丈夫」
という事も言ってました。

 

これと逆でみんなに向けて書かれている文章は
自分の事だと思わず、他人事として処理されてしまいます。

例としては
学生の時の校長の長い話とかですかね。
みんな聞いてません笑

 

終業式で
「明日から夏休みだけど、事故や怪我などないように安全に楽しい・・・」とか。

ありきたりな退屈な話を
みんなに向けて話していて聞いてる生徒はいません。

みんな退屈そうにしていて
早く終わらないかなという心境だと思います。

僕も学生時代は
そういう風に思ってました。

学校の先生達も
「誰向け」「たった1人」というのを意識して話せば
生徒の反応も変わってくるよなと感じました。

 

後テレビ番組とかで
今は売れてるホストの過去の失敗談とかの話をYouTubeとかで観た事ありますが

大勢いるホストの中でも1人に密着する事で
面白いですし、今は売れてるけど
売れてなかった時の話しはより面白いです。
お金がなさ過ぎて、空腹過ぎて、歯磨き粉を食べようとした話とか。

「そんなに酷かったのか、売れるまで大変だったんだな」
「今売れてるけどこんな時もあったのか」
と共感するというかファンになったりもします。

人は自分が上手くやってきた話とかは抵抗なく話せると思うのですが
失敗談、上手くいかなかった話し、黒歴史は語るのは抵抗があると思います。

でも、黒歴史を書いた方がコアなファンが増えるという事ですし
極力そういった話も書いた方が良いですね。

もちろんどうしても話したくない事、
どうしても書きたくない事は、話さず書かない方が良いとは思いますけど。
思い出すだけでも、具合が悪くなってしまうような過去とかは。

 

今回は「誰向け」「たった1人に向けて」というお話をしてきました。

僕の場合は主に
ブラック企業など仕事で辛い苦しい嫌だとかマイナスな感情を持ってる人向け
そして仕事のせいで、うつ病にまでなってしまった人向け

自分が経験してきた事で
同じように今苦しんでいる人へ情報が届き
一緒にビジネスを頑張って良い生活が
お互いできるようになればという思いで発信をしています。

今回は以上です。
ありがとうございます。



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僕が1対1トークで相談のります、
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