オレ、頭悪いから

頭悪い、自己定義

こんばんは、ユウです。

 

「オレ、頭悪いから」

「私、能力ないから」

「外見悪いから」

「もう年だから」

 

こういう言葉を頻繁に口にする人がいます。

あなたも、こういうネガティブな

発言をしたことがあるかもしれません。

 

しかし、冗談のつもりでも、

ネガティブなそういう発言をするのをやめた方が良いです。

人は定義されると、その通りに無意識にしようとする性質があります。

これは自己定義した場合にも起こります。

 

今知識がなくても、

大半が、学んである程度のレベルまでなら、到達できます。

 

しかし「オレ、頭悪いから」と周りに言っていると、

その人は本当に頭悪くなります。

「頭悪いから」を言い訳にして、

頭を使うことを避ける癖がつくからです。

 

何か壁にぶつかっても、

とりあえず「オレ、頭悪いから」と言えば、

それで済んでしまうような気になります。

 

上手くいかなくても「頭悪いからしょうがない」ということにすれば、

反省や改善をしなくても「まぁ、いいっか」で、

終わらせても問題なく思えてしまいます。

 

頭悪いキャラとして周りに覚えられれば、

期待されることはなくなり、

学ばなければならないという圧力を感じることもなくなります。

 

アイデンティティを人は守ろうとするので、

頭悪いをアイデンティティにいれてしまうと、

頭悪い自分を無意識に維持しようとし、

頭悪いと思われる言動をするようになっていきます。

 

そして、元々頭悪くなかった人でも、本当に頭悪くなってしまいます。

 

同じように、自分はモテないからと言い始めると、

モテようとする気持ちは薄れていき、

モテない自分をしょうがないと守るようになります。

 

自分はビジネスの才能がないからと言い始めると、

ビジネスに関する事を避けるようになり、

起業という選択肢が自分の人生には、

ないかのような言動をするようになります。

 

自分はもう年だからと言い始めると、

年寄りくさい外見や言動に何も感じなくなり、

改良の気持ちもなくなり、外見も内面も年寄りになってしまいます。

 

マイナスな自己定義は

何も考えなくていいようにする為に実行されるから、

向上心がなくなり、退化が加速します。

 

本当はこうなりたくないと思っているなら、

自己定義にそれを使うのを止めましょう。

 

無理やりにでも、前向きな自己定義をするのが良いです。

 

自分は成功すると周りに言い続けていれば、

無意識にそれに近づく言動をしようとします。

自分は5年以内に成功しているはずだと言えば、

その目標の為の事を選ぶようになります。

 

ラベリングと心理学で言われている言葉は、

定義されたような言動をすることです。

 

自分は◯◯だ、を周りに言い続けていると、

◯◯であるための言動をするようになり、

本当に◯◯に近づくので、

プラスの自己定義をする事を推奨します。

 

今回は以上です。

ありがとうございます。