とにかくやる気がでないあなたに!!モチベーションを確実にあげる方法

やる気、モチベーション

動画でもブログと同じような内容を喋りました。 

 

こんばんは、ユウです。

 

今日は、

とにかくやる気が出ない時に

確実にモチベーションをあげる方法を紹介します。

 

目標を達成するノウハウをたくさん知っていても

「めんどくさい!!」「やる気でない!!」

となってしまっていては

少しも行動できず、時間を無駄にし、

そして、諦めてしまう。

 

そんなマイナスループから抜け出せない人が

多いと感じます。

 

そんな時は

 

すごい小さい目標をたてます。

 

例えば、読書なら

「本を開く」という目標をたてる。

 

本を開くのすら面倒だと思う人は論外として、

一般的に本を開くくらいはとにかくやる気がない時でもできる。

 

本を開くという

すごい小さい目標を達成すると、

 

心理学的に、

そのまま本を放り投げることができなくなります。

何?という場合は1回試してほしいです。

 

読書を始めているはずです。

 

これがビジネスの場合なら

パソコンの電源を入れる

という目標にすればいい。

 

パソコンの電源を入れて、

それでも仕事を始められない

という事はないでしょう。

 

理由は、

一貫性の法則が働いて

すごい小さなことでも1度それをやると

やり続けなければ気持ち悪さ、

変な感じの気持ちになってしまうからです

 

例えば、

今あなたが水泳のスタート地点にいて、

泳がずに帰りなさいと言われたら

すごい変な感じ、もやもやした気持ちになるじゃないですか。

 

ゲーム機の電源を入れて

プレイしないで終了とされたら嫌な変な気持ちになる。

 

DIYのやり方を調べて、

必要なものも買ってきて、

それを作成しないのは嫌な変な気持ちになる。

 

これらの心理には、

一貫性の法則だけではなく、

「サンクコスト」という心理も関係しています。

 

1度その行動をする際に

自分の時間、労力、費用を払ってしまっているので、

それを最後までやりきらないと損だと感じる。

 

良くない例だと、

ホストやキャバ嬢にこれだけ貢いだのだから

途中で諦めきれないとか。

 

恋人にこれだけお金をあげてきたから、

別れられないとか。

 

この心理を上手く良い方向に使ってほしいです。

 

あと他にやる気を出す方法として、

身体を動かすのも良いです。

散歩、ジョギング、筋トレなど。

 

運動し始めたら、

気分が、気持ちが変わったという経験あると思います。

 

こんな感じで、

精神面、肉体面両方のバランスがとれれば、

やる気を出すのは難しくないのですが、

そういう事を

もっと親や先生が子供に教えるようにすればいいのにと思います。

頭ごなしに否定ばかりしてないで。

 

今回は以上です。

ありがとうございます。

 

 

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僕は2016年にうつ病になりました。
当時ブラック企業に勤めていて精神も肉体も崩壊して、
「もう死んでもいいかな」と思うまでになってしまいました。

それから何とか快復して
「もう雇われる人生は嫌だ!」と強く思い、
雇われずに生きていく決意をしました。

ビジネスの勉強をし
経営者の人たちとお会いしたりして、ビジネス仲間もでき、
今は自動でビジネスが回る仕組みを作っています。

そして辛かったブラック企業の実体験をまとめて、
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