見ず知らずの男侵入でリスクヘッジの大切さを思い知る

侵入者、リスクヘッジ

動画でもブログと同じような内容を喋りました。

 
こんばんは、ユウです。
 
 
先日「マジか!?」
と思った事件があったのでそれについて書いていきます。
 
 
その日は家で出前を頼み、夜ゴミ捨て行こうと思っていたので
玄関ドアのカギを閉めていなかったのです。
 
 
夜ゴミ捨てる日はいつもそういう感じにしていました。
 
 
そろそろゴミ捨て行こうと思い、
その前にトイレ済ませました。
 
 
トイレが終わり
 
 
手を洗っている最中、
何と見ず知らずの男がドアから家に侵入してきました。
 
 
外見は建設関係やってそうな、
いかつめの男です。
 
 
男「◯◯は?」「◯◯は?」「◯◯は?」
としつこく僕に聞いてきます。
 
 
何なんだとこいつはと思いながらも、
隣のマンションの関係者だなと推測しました。
 
 
隣のマンションの住人関係者は建設関係の仕事をしているようで、
◯◯建設と書かれたヘルメットなどが近辺に置かれていました。
恐らくその会社の社員寮だと思います。
 
 
朝6時くらいに、ドアをどんどん叩きながら、
男「◯◯!!」(◯◯は名前)
大声出していたり、
夜外で大声で関係者らしき連中が集まって話していたりしていました。
 
 
僕「はっ? ◯◯?」
 「隣と間違えてるのでは?」
 
 
男「あっ、オレ間違えた」
 「本当にごめんなさい」
 
と言い去っていきました。
 
 
まさか見ず知らずの男が入ってくるとは
全く思わなかったです。
 
 
そして反省しました。
僕の油断が男を侵入させてしまった原因の1つでもあるからです。
 
 
この事件から思ったのがリスクヘッジ大切だなということです。
 
 
リスクヘッジとは何かということですが、
様々な事態を考えそれに対して準備をしておくということです。
 
 
今回の僕のケースはリスクを考えてなかったと
分かってもらえると思います。
 
 
誰かが侵入してくるリスクを
全く考えていないのです。
 
 
もしこれが殺人鬼だったら、
ナイフなどの凶器を持っていて
刺されて死んでしまうかもしれないです。
 
 
これは仕事に関しても言えると思います。
 
 
大半の人は、
雇われて仕事をしていると思います。
 
 
正社員、正規職員、正規雇用であれば
安心・安全と何となく思ってる人がほとんどでしょう。
 
 
収入は毎月入ってくるので
危機感はないでしょう。
 
 
しかし、
ほとんどの人は収入源が1つしかないでしょう?
 
 
会社が潰れたり、自分が働けなくなったりしたら
収入がなくなり生活できなくなってしまいます。
 
 
会社以外、ネットビジネスなどで収入源があれば、
会社からの給料がなくなっても
収入がなくなる事はないので安心できます。
 
 
1つの収入源に依存するのは危険です。
 
 
リスクばっかり考えて全く行動できなくなるのはダメですが、
リスクを全く考えないのも危険です。
 
 
バランスを適度にして
考え行動しましょう。
 
 
今回は以上です。
ありがとうございます。
 
 

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