基本他人に期待しないと、ストレスが減る

こんばんは、ユウです。

今回は「基本他人に期待しないと、ストレスが減る」
という事について書いていきます。

 

多くの人は他人に期待して生きていると感じます。

 

例えば、

・ブラック企業でストレス半端ない

・上司が自分の事わかってくれない

・恋人がわがまま

 

「ブラック企業が変わってほしい!」
自分のいる会社に期待してしまっているからストレス

「自分はこんなに毎日頑張っているのに! 会社は全然わかってない!」
「会社だったらこうするべきでしょ! 何なんだ!」とか。

会社に期待しなかったら
このストレスはなくなる。

上司の場合も

「部下の自分の事上司は全然わかってない!」
「上司だったらこうするべきでしょ!」とか

上司に期待してしまってるからストレスを感じる

上司に期待しなかったら
このストレスもなくなる。

恋人の場合も

「普通はこうするでしょ! 何でわからない?」
「こうあるできでしょ!」とか

恋人にこうあるでべきでしょ!と期待している

恋人に期待しなかったら
このストレスもなくなる。

 

僕の場合をお話しすると
以前ブラック企業に勤めていて
この長時間労働残業、休日出勤(無休)、ウザい上司
全てが変化しないのかと期待をどこかでしてたと思います。

変わるはずもなく
僕がうつ病になり退職という事になりました。

ストレスが溜まっていき
我慢ができなくなり自分が倒れるという
結末になってしまいました。

恋人の場合も
その彼女は束縛が激しくて嫌でした。
監視されているのが
居心地が悪い
自由になりたいと思っていました。

別れた事でそれは解決できました。

一般的に他人を変えようとしますが
変わる事なく自分が疲弊してしまいます。

なので
他人に期待する事をやめると
ストレスが減ります。

ニュートラルになるイメージですかね。
他人が自分の思うように動いてくれないのは
当たり前で、もし思うように動いてくれたらラッキーくらいのスタンス。

後、その環境を変えてしまう。

ブラック企業や上司が嫌だったら
転職活動をして転職する。

自分がその企業を選んでしまってるのが悪いとして
環境を自ら変えようと行動する。

恋人の場合も別れて
新しい恋人を作る。

人を変える手助けはできるけど
人を変える事はできないと言ったりしますし。

恋人も独立した1人の人間なので
無理やりどうにかして変えようとしても相手も嫌でしょう。

 

何かに期待してしまう感情を持ってしまうなら
自分の環境を変えてしまうという事です。

「人をどうしよう」「人にどうしてもらおう」
というのを考えないで自分自身を変える、環境を変える。

そうしないと
ストレスは減るどころか増大する可能性もあるから。

 

・期待してしまう感情を上手く捨てる事ができるなら捨てる。
・それができないなら、今のその環境を変えてしまう。

 

今回は以上です。
ありがとうございます。