ビジネス全体像について書いてみた!こんな仕組みになってるんだと思った話

こんばんは、ユウです。

今回は僕が学んだ事を発信していく記事で
「ビジネス全体像について書いてみた!こんな仕組みになってるんだと思った話」
です。

 

ビジネスの全体像という事で

集客・教育・販売

というのがあります。
特に教育ができないと儲からないですよ。という感じで
儲かってないビジネスはこの教育が抜けているという事なんですよね。

一般的に教育って知らないですよね?
集客と販売は分かりそうですけど
教育って初めて聞いた時は
「えっ?何それ教育って怪しい感じがする」
「んっ、教育ねぇ」という感じでしたね。

 

集客というのは、
人を集める事、アクセスを集めたりする事ですね。
初めて聞いた場合でも
「人を集めたりアクセス集めたりするんだな」と分かりやすいと思います。

ネットならYoutube、Twitter、Web広告、Facebook、Instagramとかですかね。

 

そして肝心の教育とは
価値観や理念を教えて欲望を掻き立てること
簡潔に商品・サービスを欲しいと思ってもらうこと
商品・サービスを買うとこんな素敵な未来があると教えること

例えば、ダイエット食品の場合

友人A「このダイエット食品で私1か月くらいで5キロも痩せちゃったの!」

友人B「えっ、5キロも!」

友人A「そう、しかも美味しいし、お腹いっぱいになるまで食べて大丈夫なの!」

友人B「えっ、しかも美味しいし、お腹いっぱいになるまで食べて良いの?」

友人A「そうなの、しかも満足できなかったら返金保証もついてるから安心なの!」

友人B「すごい良いわね!てか、あんた回し者みたいね笑」

友人A「友達だから教えてるんじゃない! 」

  「本当この商品良かったから使ってみたらどうかなと思っただけ」

友人B「そう、私も買ってみようかな」

みたいな友人同士の会話で表現してみました。

 

販売とは
これ分かりやすいと思うのですが
そのまんま商品・サービスを販売すること

集客で人を集める、アクセス集まったその人たちに
教育する、例えばジュースを売りたいとして
「このジュースは年間ほんの僅かしかとれない原材料から作っていて
 原材料を地球の裏側から輸送していて本当希少で今の時期だけなんです」
「このメルマガを登録して読んでくれている人だけの販売なんですよ」
「これを飲むと肌も綺麗になるし、便秘とはおさらばできます」
「無添加で作っているので安心ですよ」
「もう便秘や肌荒れとはおさらばでき快適な生活ができます」とか言ったりして
その後に販売するれば
何も教育してない時よりも売れ行きがよくなるはずですね。

 

教育ができないと
商品・サービスをなかなか買いたいと思ってもらえないので
商売が厳しくなってくるという事

教育が抜けて
集客⇒販売の場合、アプローチできる客層が少なくなってしまい
今その商品・サービスを「あっ、これ良いじゃん!」とか
欲しいと思ってる人にしかアプローチできない。
一般的に大半が教育が抜けてる状態に陥ってしまってるよう

顕在顧客=今すぐ買いたいと思ってる人

顕在顧客しか買ってくれない

顕在顧客のみターゲットにしていると
確かに簡単だけどライバルが多く、レッドオーシャン
「やべぇ、ライバル多すぎでしょ!?」とかなってしまうけど

教育をちゃんとする事によってブルーオーシャンになる
他者はレッドオーシャンでやっているけど
教育ができれば、狭い世界で奪い合ってる顧客だけではなく
他のとこからも連れてくる事ができて良い感じにビジネスができるというから
教育大事ですね。「自分は教育の大事さを知れて良かった!」ってなりますね。

教育は今まで
商品・サービスにあまり興味がなかった人に
欲しいと思ってもらう事で
一般的に難しいと思われている
なので、やらない人が多く
そしてやらない場合は儲からない
この事を知れてラッキーですし
やった方が良いですね。

 

潜在顧客=商品・サービスを必要だと思えば買ってくれる可能性がある客層

教育とは潜在顧客に必要性を提示して商品・サービスを欲しいと思ってもらう手法

潜在顧客を顕在顧客に変えるのが教育

潜在顧客の方が圧倒的に多くて
顕在顧客の10倍ほどいる感じで驚きます。
「えっ、そんなに違うのか!」と思いましたよ。

 

関心度4段階について

人が商品・サービスに興味を持って買うまでの心の変化

関心度:無関心⇒好奇心⇒欲望⇒恐怖

無関心・好奇心(潜在顧客)欲望・恐怖(顕在顧客)

無関心・好奇心層は
「別に興味ないし」「興味はあるけど今いいかな」みたいな人。

欲望・恐怖層は
「もうこの商品欲しい!」「この商品買わないとヤバい!」と思ってるような人。

絶対恐怖にまで上げる必要はなく
とりあえず欲望まで上げれればOK!

恐怖の例えは

自分が後余命一年しかない
医師から「この手術をすれば助かる可能性が高いです」と言われて
自分「手術はすごい怖いし、嫌だけど、まだ死にたくない!」と思ったら
手術を受けると思います。死への恐怖がすごいから。

後もう1つ
A社「布団にはダニやノミの死骸が何千何万とあります」
  「そんなとこで寝ていたら不健康で病気になっちゃいますよ!」
  「あなたはそんなダニやノミの死骸だらけのところで寝てて正気なんですか!」

とか言われたら
自分「うわぁ、今まで自分はそんな布団で寝てたのか」
  「もう家の布団で寝るの恐くなってきた」

A社「そうですよね、でも弊社のこの商品があればもう大丈夫!」
  「たった5分これを使って掃除するだけでキレイになりますよ!」

自分「何それ!欲しい!買います!売ってくれぇ!」

とかってなります。分かりやすいですか?

集客⇒販売だと欲望より上の人しかアプローチできない

教育を入れる事によって
無関心の人も見込み客にする事ができる

10人の人がいるとして
9人くらいは無関心・好奇心層で、1人くらいが欲望・恐怖層
教育をする事によってその無関心・好奇心層を欲望・恐怖層までもっていく事が出来るので
ビジネスの幅が広がってくる

他者と差別化できるし
自分が有利になっていく

「へえ~、そうなんだ!」という感じでした。

集客・教育・販売を具体化したもの

アクセス⇒リスト化⇒教育⇒販売⇒決済⇒アフターフォロー

アクセス=集客

リスト化=顧客の連絡先取得、専用のWebページからメールアドレスなどを登録してもらう

決済=お金を払う手続き

アフターフォロー=例えば、家電を買って1年間は壊れたら無料で直しますとか

この6つの中で大事だけど多くの人が抜けているのは
リスト化、教育、アフターフォロー

この3つはリピーターを作るのに必要

これらが行われていないのは難しいからではなく
重要性を理解していないから

集客・教育・販売をしっかりやる事によって
ファンを増やしかつ長く愛してもらえる。

「いやぁ、この情報知れて良かった!」という感じでしたね。
知ってると知らないでは大きな差だと思いますし
学んだ事を上手に活用していきたいですね。

 

今回は以上です。
ありがとうございます。